2020-09-04|写真について|鳥原 学
視覚文化への功績 『アサヒカメラ』の休刊が発表された6月1日は、皮肉なことにちょうど「写真の日」だった。とはい […]
2020-05-25|ブックカバーチャレンジ|鳥原 学
21歳で引退するというのも世間を驚かせたが、本書が出版されると”自分の言葉で語っている”として大きな話題になっ […]
2020-05-24|ブックカバーチャレンジ|鳥原 学
この号の3年前、1990年にはパトリシア・ボズワースの書いた評伝『炎のごとく―写真家ダイアンアーバス』が日本で […]
2020-05-23|ブックカバーチャレンジ|鳥原 学
CPR検査はこうで抗体検査はどうで、アビガンは副作用があってとか、みんなずいんぶん免疫学に詳しくなったもんだと […]
2020-04-22|雑記|鳥原 学
昨年の後期、しばらく学校に来ない生徒がいた。まじめで熱心な生徒だったので、なにかあったのかと思った。彼女が数カ […]
2020-03-23|日常のこと|鳥原 学
昨日、公園まで散歩してみると、桜はまだ三分咲きほど。でもいつもよりも混んでいた。ことに若い世代の家族連れが多い […]
2020-03-22|日常のこと|鳥原 学
なじみのカフェの2階では、いま、近隣の高校生が集まって布マスクを作っているそうだ。これから一枚数百円で販売する […]
2020-03-21|写真について|鳥原 学
木村伊兵衛賞の受賞作品が、川崎市市民ミュージアムに寄託されたのは1995年の「木村伊兵衛賞の20年展」がきっかけだった。当時、私はこの展示にアシスタントのようなかたちで関わっていたので、寄託の経緯を横で見たいた。展示のために集めた作品は、当初、朝日の地下書庫に置かれ、地方への巡回展のたびに出庫していた。川崎市市民ミュージアムに寄託することになったのは、ようやく巡回展が終わるころだったと思う。
2020-03-20|日常のこと雑記|鳥原 学
あたりまえだが、3泊4日で訪れたソウルの街は、どこに行っても閑散としていた。その模様を記録してみた。まず、中心 […]