birdsincは、生活史研究家・作家の阿古真理と、写真評論家の鳥原学によるofficeです。
人生最高のウニ・イクラ・蟹丼。ひっつみやすいとんなど、各地で愛される小麦粉だんごの謎。京都の和菓子店の底力。神 […]
子ども時代から現在に至る、私の食体験を描くエッセイ集。昭和育ちにとっての初めての体験、忘れられない母の田舎での体験、海外旅行で発見したこと、出張や旅行で知ったこと。恥ずかしい体験も心の栄養になってきた。東京新聞で酒井順子さんが書評してくださいました。
戦後の写真史に語られる100の名作に迫るシリーズの上巻。写真家たちがいかにテーマをつかみそれを育てたのか、社会の変遷とともに明瞭に描き出す。上巻では1958年から1984年まで、高度経済成長期を中心に、写真表現の転換をもたらした写真家50名のストーリーを収録する。巻末には、数々のベストセラー写真集を手掛けた編集者の島本脩二との対談を収録。
¥ 36歳、うつ発症。 料理ができなくなった 食文化のジャーナリストが 発見した22のこと。 家庭料理とは何か […]
19世紀半ば、日本へ輸入された写真。日露戦争を経て新聞・出版メディアが拡大するなか報道写真が成長。第二次世界大戦時にはプロパガンダに利用され、また敗戦直後には「マッカーサーと天皇」の写真のように、社会に大きな影響力を持つようになった。戦後は戦禍や公害問題を追及するリアリズム写真が隆盛を誇ったが、経済成長とともに私的テーマ、広告へと多彩化する。本書は1974年まで120年に及ぶ歴史を描く。
なぜ母は娘を抑圧するのか。その社会的背景を読み解く本。私自身の体験を踏まえ、「ていねいな暮らし」や、郊外のライ […]
──時代が変わっても、家事はラクになっていない! なぜ家事は女性の仕事だったのか? 明治から令和まで、家事と仕 […]
お金、掃除、洗濯、料理、片付け・整理収納、防犯・防虫、メンタルケア… 各分野の専門家に取材をしました。 「本当 […]
戦後日本の写真の在り方を、世相の変化とともに叙述。写真史のエポックをつくった人々の証言を挟みながら、写真史の連続性と断絶がテーマである。その後の仕事の起点となったデビュー作。
2004から2006年にかけ、リクルートのメセナギャラリー「ガーディアン・ガーデン」が主催した「フォト・ドキュメンタリー「NIPPON」」。若手写真家15名が、21世紀の新しい日本をドキュメントしようとする試みを一冊にまとめている。若手写真家の眼を通してどんな日本が見えてくるのか。21世紀初頭のリアリティが詰まった本書で、審査員と解説を担当。
母校の依頼で、女子校に通った意義をエッセイとして書きました。
NHKラジオ『カルチャーラジオ 歴史再発見』で放送された「食の流行から見る暮らしの近現代史」。 Twitter […]