birdsincは、生活史研究家・作家の阿古真理と、写真評論家の鳥原学によるofficeです。
人の命と暮らしを守るキッチンが、 庶民にはいまだに狭くて使いづらいモノばかり提案されるのはなぜか。 私は日本の […]
戦後日本の写真の在り方を、世相の変化とともに叙述。写真史のエポックをつくった人々の証言を挟みながら、写真史の連続性と断絶がテーマである。その後の仕事の起点となったデビュー作。
人生最高のウニ・イクラ・蟹丼。ひっつみやすいとんなど、各地で愛される小麦粉だんごの謎。京都の和菓子店の底力。神 […]
日本のパンの歴史を描いた本。銀座木村家が生み出したあんパン、本格フランスパンを導入したドンクなど時代を代表するパンの誕生物語。また、パン以前のまんじゅう、粉ものの歴史、在日西洋人が感じた日本のパンなど、幅広い視点で日本人とパンの関係を描く。日本経済新聞の書評に出ました。
1億総グルメへと突っ走った平成ニッポン、そして令和へ グルメブームと情報化に引っ張られて、身も心も満腹状態を求 […]
名古屋の人はなぜ小倉トーストが好きなのか? カレーの元祖が大阪に多いのはなぜ?…… 〈”県民食”に風土と歴史 […]
本邦初の料理研究家史。表題に挙げた二人のほか、江上トミ、飯田深雪、辰巳浜子、土井勝、有元葉子、ケンタロウ、コウケンテツなど、多士済々の料理研究家の歩みと同時に、女性史も描く。家庭料理の担い手の変化が、提案する料理に影響を及ぼすからである。ヒット作。
お金、掃除、洗濯、料理、片付け・整理収納、防犯・防虫、メンタルケア… 各分野の専門家に取材をしました。 「本当 […]
¥ 36歳、うつ発症。 料理ができなくなった 食文化のジャーナリストが 発見した22のこと。 家庭料理とは何か […]
ユネスコの無形文化遺産に和食が選ばれたのを機に、洋食・中華なども取り込んで発展した日本の食の通史を描く。学校現場の給食、家庭科の変遷も取り上げている。高校生から読める新書シリーズに入れた本書は、毎年さまざまな入学試験テキストに選ばれています。
1990年代から2000年代までに行われた森山大道さんの対談・インタビューを多数収録。そのうちホンマタカシさんとの対談「深夜、新宿ゴールデン街 きわめてよいたいだん――写真と映画のリアル ホンマタカシ/森山大道」を構成しています。初出は「美術手帖」。
NHKラジオ『カルチャーラジオ 歴史再発見』で放送された「食の流行から見る暮らしの近現代史」。 Twitter […]