朝日新聞(8/21)の朝刊、オピニオン欄に当方のインタビュー「写真は「事実」を写すか」に出ました
デジタル、AI時代において報道写真の真実性をどう考えてゆくか、という件について知見を述べさせていただいております。
ご一読いただければと思います。
基本的には、AI画像が溢れる現在はディストピア的な側面があるものの、そらは写真史の孕んでいた欲望の実現でもある。リテラシー教育とともに、報道現場側の技術への理解や透明性の確保が大切ですよね、という内容です。興味のある方はぜひ一読を。
企画・インタビュアーは時津剛さんで、写真も撮っていただきました。夕方の、渋谷のスクランブル交差点にて、ピンホールカメラで。時津さんお見事でした。